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HOME » 画像診断 » 2017年2月号

画像診断 Vol.37 No.2 2017年2月号

サイズ:
B5判
定価:
本体2,400円(税別)
発行年月:
2017年01月25日発行
ISBN_10:
4-7809-0087-5
ISBN_13:
978-4-7809-0087-3

頭頸部炎症性疾患

─それとも悪性腫瘍?─

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【特集】
序説 ● 豊田圭子

 頭頸部領域では,画像にて腫瘤をみた場合に通常は新生物すなわち癌(主に扁平上皮癌)であり,その進展範囲を診断していくのが一般的な道筋かと思われる.悪性腫瘍が病理にて証明されれば,視・触診とともに病期診断が決定され,治療としては放射線療法や化学療法が控えている.しかし,頭頸部病変が治療まで進む前に,画像で腫瘍か腫瘍でないかを診断するのは難しい場合がある.また,腫瘤性病変として依頼医(ここでは主に耳鼻科医,眼科医,口腔外科医)が視診上あるいは病理上で癌と同定しえない場合や,癌に非典型的な視診所見がある際に,画像診断医は意見を求められる.一方,急性の頭頸部炎症である場合は緊急の治療が必要となってくるので,迅速な画像診断が求められる.



上咽頭 ● 神田知紀,中井雄大ほか
口腔・中咽頭 ● 藤田晃史
下咽頭・喉頭 ● 齋藤尚子
耳下腺・顎下腺 ● 小久江良太,海野真記ほか
外耳・中耳 ● 中井雄大,神田知紀ほか
副鼻腔 ● 加藤博基,水田啓介ほか
リンパ節 ● 北村弘樹
眼窩領域 ● 大原有紗


【連載】
すとらびすむす
現代に通じる故事成語 ● 中本裕士

画像診断と病理
海綿状血管腫(一部硬化型) ● 清水辰哉,本杉宇太郎ほか

ここが知りたい!
画像診断2016年9月号特集
「非腫瘍性消化管疾患の画像診断
─beyond barium study and endoscopy─」● 北詰良雄

Picked-up Knowledge from Foreign Journals
肺癌の画像診断 ● 小野修一

CASE OF THE MONTH
Case of February ● 水谷陽一,長町茂樹ほか
The Key to Case of December ● 仰木健太,村田和子ほか

救急CT診断演習
第6回 塞栓症? ● 木口貴雄

Refresher Course
全身拡散強調画像(DWIBS法)
─読影のポイントと基本的な臨床応用─ ● 高原太郎,有田祐起ほか