NURSiNG

  • 最新号の紹介
  • バックナンバー
  • 月刊ナーシングについて
  • 月刊ナーシング編集室へのお問い合わせ
  • 年間定期購読のお申し込み
  • リンク
書籍カテゴリー
ビジュアルブック
画像医学
皮膚科学
臨床工学
麻酔・救急・集中治療医学
医療とコンピューター
医学その他
バイオサイエンス
看護学
看護師国試対策
辞典・事典・カード
薬学
介護
医療安全
精神医学・心理
放射線治療学
外科学
雑誌
  • 画像診断
  • Clinical Engineering
  • Visual Dermatology
  • NURSiNG
  • Nursing Canvas
  • ICNR
アーカイブ
  • 細胞工学

HOME » 月刊ナーシング » 2014年6月号

月刊ナーシング vol.34 No.7

月刊ナーシング vol.34 No.7 2014年6月号

サイズ:
AB判
定価:
本体1,143円(税別)
発行年月:
2014年05月20日発行

【特集1】なぜ?がわかる 医師指示の根拠 第2弾

【特集2】やさしくわかる 重症度,医療・看護必要度のキホン 【特集3】うつ病治療・ケアの最前線

オンライン書店で購入する
  • 紀伊國屋書店
  • amazon.co.jp
  • セブンネットショッピング
  • shop.Gakken

メディカルオンラインで本号の記事の電子版を購入
【特集1】
なぜ?がわかる
医師指示の根拠 第2弾

監修:佐藤憲明 編集:後藤順一

part 1 ● 薬剤・輸液投与指示の根拠
1.透析中に血圧低下し,「輸液による負荷」の指示が出るのはなぜ?
2.ドパミンは投与中止なのにドブタミンは持続投与の指示が出たのはなぜ?
3.心疾患患者に降圧作用のあるβ遮断薬やACE阻害薬の投与指示が出たのはなぜ?
4.鎮痛薬の投与で,前投与から時間をあけるように指示が出るのはなぜ?
5.輸液を行って反応がないのに,「さらに量を増やそう」という指示が出たのはなぜ?

part 2 ● 人工呼吸管理指示の根拠
1.PSVモードでの管理が続いている患者で,A/Cモードに戻す指示が出たのはなぜ?
2.人工鼻が使われていたのに,加温加湿器の使用の指示が出たのはなぜ?
3.気管切開患者で,カフなしカニューレに変えるように指示が出たのなぜ?
4.挿管チューブの位置が浅いと思われるが,「そのままで継続」という指示が出たのはなぜ?
5.深い鎮静がかけられているのに,抑制の承諾をとるようオーダーが出るのはなぜ?

part 3 ● ドレーン・ルート管理指示の根拠
1.胸腔ドレーンの挿入で,自然開放だったり陰圧だったりと指示が異なるのはなぜ?
2.気胸患者の胸腔ドレーン時に,ウォーターシールでよいと指示が出たのはなぜ?
3.詰まりに注意するように指示が出ているのに,「ミルキングをしてはならない」と指示が出るのはなぜ?

part 4 ● 術後ケア・早期離床指示の根拠
1.呼吸状態があまりよくないのに,リハビリを進めるよう指示が出たのはなぜ?
2.術後に状態が安定したため,医師へ安静度の拡大指示を求めたが,ベッド上安静の指示が出たのはなぜ?
3.DVT予防策が弾性ストッキング,フットポンプ,両方併用と異なるのはなぜ?
4.弾性ストッキング着用の指示で,術後4日で離床も終えているのに脱がせる指示がないのはなぜ?
5.腸蠕動音が聴こえなくても経腸栄養の開始指示が出ることがあるのはなぜ?
6.最近は早期から経口(経腸)栄養を開始するけれど,ときどき静脈栄養の指示が出るのはなぜ?

part 5 ● その他治療・ケアの指示の根拠
1.医師や病棟によって,GCSが使われたり,JCSが使われたりするのはなぜ?
2.術後すぐの清拭は発熱や呼吸状態が心配だが,清潔保持の指示が出るのはなぜ?
3.聴診でまだ痰があると判断しているが,「必要以上の痰はとらないように」と指示があったのはなぜ?
4.腹部膨満を訴える患者に,膀胱内圧測定の指示が出るのはなぜ?
5.気管挿管により呼吸状態は安定しているが,気管切開術が行われるのはなぜ?
6.明らかに骨盤骨折を疑う患者に骨盤部位の触診をしてはいけないと言われたのはなぜ?
7.痰が硬くて出しづらい患者に「ネブライザーをかけない」という指示が出るのはなぜ?
8.けいれんを起こしてピクピクしている患者に,投薬指示が絶たれたのはなぜ?

【特集2】
やさしくわかる 重症度,医療・看護必要度のキホン
監修・執筆:三浦紀子,和田 玲
Q1 重症度,医療・看護必要度って何ですか?
Q2 重症度,医療・看護必要度は,どのようにできたのですか?
Q3 重症度,医療・看護必要度は,どのようにつけますか?
Q4 重症度,医療・看護必要度,こんな場面はどう評価しますか?
Q5 回復期リハビリテーション病棟における重症度,医療・看護必要度とは何ですか?
Q6 重症度,医療・看護必要度は,これからどうなるのですか? 看護師がすることは変わりますか?

【特集3】
うつ病治療・ケアの最前線
監修・執筆:上島国利

1 うつ病の基礎知識~病態・分類・疫学~ 上島国利
2 うつ病治療のいま~薬物療法を中心に~ 上島国利
3 抑うつ状態にある患者のケアでおさえておきたいこと~アセスメントと介入の注意点~ 瀬野佳代

【SERIES】
臨床実践力が飛躍的にアップ! 疾患別フィジカルアセスメント
第15回 四肢の骨折 監修:佐藤憲明  執筆:後藤順一

終末期の倫理と葛藤
第3回 リビングウィル 執筆:小林正直

〔Nursing View 看護に役立つトレンドを知る〕
これだけは押さえておきたい
高血圧治療ガイドライン「JSH2014」の変更点 藤林和俊

フェンタニルの「口腔粘膜吸収剤」で,がん疼痛治療はどう変わる?
~痛みのパターンとレスキュー薬の選択~ 冨安志郎

〔最新知見がわかる・使えるブンケン情報〕
第15回 気管チューブのカフ圧は,体位変換で変化する?
監修:卯野木 健  執筆:神山純子 

〔ケアに活かす! ナースのためのカンタン免疫学〕
第23回  サイトカインバランスって? 江本正志,江本善子

【REPORT】
学研ナーシングセミナー
今こそ知っておきたい 栄養療法の知識とケアの実践 ―静脈栄養法の技術―
井上善文

【Voice of Nurse】
Monthly ARU ARU / Nursingトーク

【Information】
INFORMATION 学会&イベント
Book Review
バックナンバー