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はじめてでも 使いこなせる・すぐ動ける 人工呼吸器デビュー

 はじめてでも 使いこなせる・すぐ動ける 人工呼吸器デビュー 

監修:
道又元裕(杏林大学医学部付属病院看護部長)
編:
露木菜緒(杏林大学医学部付属病院集中ケア認定看護師)
サイズ:
AB判
頁数:
196ページ
定価:
本体2,300円(税別)
発行年月:
2014年04月30日発行
ISBN_10:
4-7809-1138-9
ISBN_13:
978-4-7809-1138-1

いきなり高いレベルからのことではなく,最初はみんなの役に立てるように,そして知識を深め先輩に学び,そして実際に患者さんを担当する,という実際にケアを行っていくための独り立ちをイメージした構成となっている.

Contents

巻頭チェック
人工呼吸器っていったいどんな機器
1.人工呼吸器って何ですか?
2.人工呼吸器は,どんな役割を果たしますか? 
3.人工呼吸器にはどんな種類がありますか?
4.人工呼吸器はなぜ苦手? 怖い? 
5.どうすれば,人工呼吸器が怖くなくなる? 

巻頭マンガ
人工呼吸器 臨床現場での
“ファーストタッチ”はこう進む


PART1
人工呼吸器がある環境に慣れておく
─「なんとか,みんなの役に立てる」編 ─
マンガ 「はじめは先輩ナースについて見学したり,
指示されたことをやってみるのです」

STEP1 日々の業務 直接受け持たなくても,ここは押さえたい
1.人工呼吸器装着患者への日々のケアの基本と注意したいこと
2.清拭をやってみる 
3.体位変換をサポートしてみる
4.患者状態,ここだけは押さえたい
5.もしかして? の異変サインを押さえておく
STEP2 ここで用語チェック 申し送りを理解するために
1.モードって何? 基本的な3モード 
2.換気量・換気回数って何? 
3.気道内圧って何? 
4.流量って何? 
5.FIO2って何? 
6.PEEPって何? 
7.サチュレーション,酸素化って何?
8.吸気時間って何?
9.トリガー感度って何?
STEP3 まずは,アラーム.とにかく対応してみよう
1.人工呼吸器のアラームってどんな役割がある?
2.人工呼吸器のアラームの種類で,最低限押さえておきたいことは?
3.アラームが鳴ったら,どうする・どう動く?
4.アラームが鳴って対応後に,再チェック

PART2
人工呼吸器に触れる機会が増えてくる
─「まずは機器を扱えるようになろう」編─
マンガ 「日常的に使われる人工呼吸器だからこそ,
新人でも普段からやっておくべきことがあるのです」

STEP1 人工呼吸器を知る
1.人工呼吸器の全体を知っておこう:どんな構造? 
2.代表的な人工呼吸器:Puritan Bennett™ 840
3.代表的な人工呼吸器:Evita® XL
4.代表的な人工呼吸器:Servo i 
STEP2 回路を構成している 必要な物品を扱おう
1.人工呼吸器の回路にはどんなものがある
2.加温加湿器(チャンバ)を知ろう
3.人工鼻を知ろう
4.ウォータートラップを知ろう 
5.Yピースを知ろう 
6.バクテリアフィルターを知ろう 
7.フレックスチューブを知ろう 
8.アームを知ろう 
STEP3 人工呼吸器を組み立てられるようになろう
1.人工呼吸器を組み立てる前に: 組み立て方の基本と注意点 
2.物品準備の心得 
3.人工呼吸器を組み立てよう
STEP4 組み立てたあとは,どうする
1.人工呼吸器回路を再チェックしよう 
2.人工呼吸器の始業点検をしよう

PART3
いよいよ患者を受け持つことに
─「人工呼吸器を使いこなそう」編─

マンガ 「先輩からみっちり仕込まれること3か月.
明日から独り立ちです.
先輩! 前日練習につきあってください!」

STEP1 準備段階 押さえておこう知識のいろは
1.人工呼吸器装着患者を受け持つときの心構えは?
2.受け持つ前に,患者情報,どんなことを押さえておく? それはなぜ?
3.患者を受け持ったときに,どんなことを確認すればいい?
4.人工呼吸器の設定はどこをどう見る?
STEP2 人工呼吸器の設定チェック
1.パネルを見ながら基本チェック どこに何がある?
2.アラーム設定はどうみる,どうチェックする?
3.FIO2はどうみる,どうチェックする?
4.一回換気量はどうみる,どうチェックする?
5.吸気時間はどうみる,どうチェックする?
6.換気回数はどうみる,どうチェックする? 
7.PEEPはどうみる,どうチェックする? 
8.トリガー感度はどうみる,どうチェックする? 
9.PSはどうみる,どうチェックする? 
10.気道内圧はどうみる,どうチェックする?
11.流量はどうみる,どうチェックする?
STEP3 まずは1日の業務の観察項
1.日々のチェックはなぜ行う?
2.日々のアセスメントはどのように行う?
3.呼吸様式を判断する際の注意点は?
4.同調性を見る際の注意点は?
5.聴診では何を聞く?
6.触診では何を知る?
7.チューブは何を,どこを見る?
8.回路は何を,どこを見る?
9.画像はなぜ,どこを,どう見る?
10.鎮痛・鎮静はどこを,どう見る?
11.モニタリングではどこを,どう見る?
STEP4 今度は自分でケアしてみよう
1.はじめての気管チューブ固定
2.はじめてのカフ圧管理
3.はじめての加温・加湿管理
4.はじめての気管吸引
5.はじめての口腔ケア
6.はじめての体位管理
7.はじめての回路交換
8.はじめてのアラーム変更
STEP5 日々のケアのトラブル こんなときどうする?
1.患者が急に咳き込みだした(バッキング)
2.患者が苦しそうにしている(人工呼吸器との非同調)
3.気管チューブが抜けた
4.回路からリークしている
5.加温加湿器の温度がおかしい
6.停電してしまった
STEP6 アラームをもっと効率よく
1.アラームはなぜ鳴りやまない? アラームをもっと理解しよう
2.アラームをうまくコントロールするには?
3.アラーム別 原因と対策:気道内圧上限(上昇)
4.アラーム別 原因と対策:呼吸回数過多
5.アラーム別 原因と対策:換気量減少

PART4
人工呼吸器のプロを目指す
─「もっと知りたい,ケアのアドバンス」編─
マンガ 「人工呼吸器は非生理的なもの.
できるだけ早期の抜管をめざすことが重要なのです」

STEP1 鎮静・鎮痛を正しく管理する
1.鎮静はなぜするの?
2.鎮静はどのように行う?(鎮静管理の全体像)
3.鎮静で用いる薬剤とは? どう使う?
4.鎮静された患者管理の実際は?(対応と注意点)
5.鎮静の評価はどのように行う?
6.鎮静を切るってどういうこと?
7.人工呼吸管理の痛みとは? (鎮痛はなぜ行う?)
8.鎮痛はどう評価する?
9.鎮痛管理はどのように行う? 用いる薬剤は?
STEP2 ウィーニングと抜管を進める
1.ウィーニングって何ですか?
2.ウィーニングの条件は? 
3.ウィーニングはどのように進める?
4.ウィーニングの方法と注意点は?
5.抜管の条件は?
6.抜管の方法と注意点は?
7.抜管後の注意点は?
STEP3 離床を意識してかかわる
1.早期離床とは何ですか? 
2.ABCDEバンドルって何ですか?
3.人工呼吸器と離床はどうかかわりますか?
4.離床はどのように進めるのですか?
STEP4 グラフィックモニターでもっと深く患者をとらえよう
1.グラフィックモニターとは何ですか?
2.どんなことがわかりますか?
3.グラフィックモニターを見るコツは?
4.グラフィックモニターでわかる:もっと知りたいモードのこと
5.グラフィックモニターがケアに活かせる実践例
STEP5 血液ガスでわかること・ケアに活かせること
1.血液ガスとは何ですか? 何を見ていますか?
2.血液ガスはどのようなステップで評価しますか?
3.血液ガスの数値評価は,
  人工呼吸器装着中の患者ケアとどう関係しますか?
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