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HOME » 画像診断 » 2017年11月号

画像診断 Vol.37 No.13 2017年11月号

サイズ:
B5判
定価:
本体2,400円(税別)
発行年月:
2017年10月25日発行
ISBN_10:
4-7809-0096-4
ISBN_13:
978-4-7809-0096-5

頭部単純CT

―読影の基本と偶発的所見のマネジメント―

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【特集】
序説 ●青木茂樹

 頭部CTは,外傷,くも膜下出血を疑うような頭痛などの際の第一選択の画像検査であり,また脳や副鼻腔のスクリーニングにも広く使われている.日本ではMRIのavailabilityが高く,MRIファーストで検査が行える場合が多いことや,頭部CTで病変が見つかった場合に容易にMRIを行うことが可能であるため,頭部CTの読影は重要性があまり高くないと考えられているようで,教科書も少なく,雑誌の特集で取り上げられることも多くはない.
 しかし,見落としという点では,MRIよりCTの方が重篤な見落としが起こりえる.MRIでは種々のコントラストの撮像がなされる,病変に対する感度も高いため,その画像をみさえすれば,病変の見落としは少ない.MRIは得られた画像をきちんと丹念にみれば見落としにくい画像検査と考える.


序説 ● 青木 茂樹
頭部CT総論−撮影法,被ばく,主な所見とその病態−● 中澤 美咲,青木 茂樹
頭部単純CTの系統的読影法−読影は頭部単純CTに始まり,頭部単純CTで終わる!?− ● 松木 充
出血と間違えやすい病変・正常構造,および偶発的所見 ● 森 墾
脳室の変異と嚢胞性病変 ● 鈴木 通真,高村 朋宏ほか
副鼻腔・眼窩の偶発的所見 ● 馬場 亮,山内 英臣ほか
頭蓋骨(頭蓋底を除く)・頭皮病変 ● 岡本 浩一郎
頭蓋底のCT−正常解剖,病変,偽病変− ● 浮洲 龍太郎
脳血管障害 ● 戸村 則昭
頭部外傷 ● 中塚 智也,稲岡 努ほか

【連載】
すとらびすむす
五十の手習い ● 山門 亨一郎

画像診断と病理
癒着胎盤 ● 川田 紘資,五島 聡ほか

ここが知りたい!
画像診断2017年6月号特集
「歯・顎・口腔の画像診断」 ● 有地 淑子,馬場 亮

Picked-up Knowledge from Foreign Journals
脊椎 ● 青木 隆敏

CASE OF THE MONTH
Case of November ● 浮洲 龍太郎,井上 優介
The Key to Case of September ● 松永 敬二,井上 優介

General Radiology診断演習
第3回 なぜ,こんな所にこんなものが? ● 木口 貴雄

Refresher Course
喫煙に伴って生じる肺の変化
−Radiologic-pathologic correlation− ● 江頭 玲子